| アメリカの人気グループ“バックストリート・ボーイズ”のメンバー、ブライアン・リトレルのソロ公演が26日(月)、新木場のスタジオコーストにて開催された。 初のソロアルバム『ウエルカム・ホーム』のリリースに伴うジャパンツアーの初日は、大歓声と共にアルバムのオープニングナンバー「マイ・アンサー・イズ・ユー」でスタート。会場は終始アットホームな雰囲気に包まれ、ファンからの「ブライア〜ン!!」の声にも「何?」と応え和やかに進んだ。妻のリアンに捧げた「グレース・オブ・マイ・ライフ」、自らのルーツを歌った「ユー・キープ・ギヴィン・ミー」を披露し、途中男性ファンとも硬く握手を交わしたりする場面もみられた。 幼い頃からポップス、R&B、ダンスミュージックと共に、カントリーミュージックにも慣れ親しんで育ったブライアンは、カントリーシンガーのティム・マグロウのカバーを唄う一幕も。 |
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そしてバックストリート・ボーイズ・メドレーのコーナー「アイ・ウォント・ザット・ウェイ」が始まると、昨年、同グループを脱退したケヴィン・リチャードソンが突如ステージに登場。ミュージカル『シカゴ』に出演するために来日中、偶然にもブライアンのソロ来日公演の東京公演日と「シカゴ」の休演日が重なり、いとこ同士でもある両者が急遽、ステージで再共演を果たした。続けて「アズ・ロング・ユー・アズ・ラヴ・ミー」を2人で唄い、お互いに抱き合って笑い合う姿もあった。
1stシングルの「ウェルカム・ホーム・ユー」でステージを降りたあと、すぐに会場からの熱烈なアンコールに応えて再登場。バックストリート・ボーイズの最新アルバム『ネヴァー・ゴーン』からの大ヒット曲「インコンプリート」で会場は大合唱に。そしてアルバム『ウェルカム・ホーム・ユー』からの最新シングル「オーヴァー・マイ・ヘッド」で会場を後にした。
<ブライアン・リトレル ジャパン・ツアー>
2月27日(火)新木場スタジオコースト
2月28日(水)名古屋ZEPP NAGOYA
3月1日(木)大阪なんばHATCH
※開演は各会場19:00
■特集&インタビュー
ブライアン・リトレル『バックスのブライアンが待望のソロデビュー!!』(06年06月07日)
2007/02/28