2006年11月2日、日本武道館で行われた加瀬邦彦&ザ・ワイルドワンズ結成40周年記念コンサートのDVD化が決定した。2月28日にリリースされる予定。
ワイルドワンズは1966年ビートルズの武道館公演を観て感動した加瀬邦彦が「自分たちもいつかここでコンサートを…」と思い立ち同年結成。デビュー曲「想い出の渚」がいきなり大ヒットとなる。
その後解散、再結成を経て40年、彼らは思い続けた夢を現実のものとした。コンサートは団塊の世代を中心に超満員の1万人が集結。ステージに4人が登場するとアリーナから2階席まで歓声とスティックライトの波につつまれた。最年長の加瀬は65歳、平均年齢で60歳ということをまったく感じさせないワイルドワンズのコンサートは1968年のヒット曲「花のヤングタウン」でスタート。オリジナル曲のほか邦洋のカバーも演奏。
コンサート中盤、ザ・タイガースのヒット曲「シー・シー・シー」のイントロが始まり真っ赤な衣装の沢田研二が登場、一気にピークを迎える。ザ・タイガースのヒット曲「君だけに愛を」、加瀬が作曲の沢田研二のヒット曲「TOKIO」ほかを熱唱。後半は再びワイルドワンズのステージにボルテージは上がりっぱなし。クライマックスは1万人の大合唱となった「想い出の渚」。さらに最後にサプライズで登場したのは、ワイルドワンズの名付け親でもある若大将・加山雄三。ステージ上にはエレキギターをかかえたファン代表総勢100名も上がり圧巻のフィナーレを迎える。
この記念碑的イベントが臨場感そのままにDVDとしてリリースされることになった。団塊世代のファン必携の注目アイテムとなりそうだ。
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ワイルドワンズは1966年ビートルズの武道館公演を観て感動した加瀬邦彦が「自分たちもいつかここでコンサートを…」と思い立ち同年結成。デビュー曲「想い出の渚」がいきなり大ヒットとなる。
コンサート中盤、ザ・タイガースのヒット曲「シー・シー・シー」のイントロが始まり真っ赤な衣装の沢田研二が登場、一気にピークを迎える。ザ・タイガースのヒット曲「君だけに愛を」、加瀬が作曲の沢田研二のヒット曲「TOKIO」ほかを熱唱。後半は再びワイルドワンズのステージにボルテージは上がりっぱなし。クライマックスは1万人の大合唱となった「想い出の渚」。さらに最後にサプライズで登場したのは、ワイルドワンズの名付け親でもある若大将・加山雄三。ステージ上にはエレキギターをかかえたファン代表総勢100名も上がり圧巻のフィナーレを迎える。
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2007/02/08