お笑い芸人、松本人志が企画・監督・主演を手がける映画『大日本人』(6月 全国松竹系にてロードショー)の製作発表記者会見が1月25日(木)、都内にて行われた。
“笑いの総合商社”である吉本興業が、初めて本格的に映画界へ進出する今作。「会社にとっても大事なタイミングで、ぜひ松本ワールドを展開して欲しい!」(吉野社長)と、全社挙げてこの一大プロジェクトを後押しする構え。たまたま隣の会場では、阪神星野SDの野球・日本代表監督の就任会見が開かれており、残念ながら両者が直接出会うことはなかったが、両会場には多くの報道陣が詰めかけた。
そんな一種異様な空気のなかで始まった会見。「居心地が悪いわ〜」と苦笑する松本は、いつも通りのスーツ姿で登場。構想から5年、撮影に8ヶ月を要したこの大作は、上映スクリーン数も200を超えるなど、大きな期待がかかる。しかし、あくまで本業である“お笑い”の延長線上として位置づける彼。タイトル通り、日本人に対する彼の考えや普段思っていることを描いている。
会見では「製作に時間がかかったのは、お金の面や“大人の事情”が…」と詳細は明かさなかったが、監督としては「設定や小道具など、細かい質問が多すぎて“どーでもええがな”って思うことが多々ありました」と苦笑い。しかし、作品には相当な自信を持っているようで「(上映)時間を感じさせないような作品にしたい。でも、できればコソっとやってひっそり終わりたかったんです!」と各方面から相当なプレッシャーをかけられていることを告白した。
■関連ランキング
『顧客満足度の高い人材派遣サービス会社ランキング』
『顧客満足度の高い人材紹介サービス会社ランキング』
○<いい仕事がしたい>
◆Oricon Career(キャリア)
◆常に上を目指す人たち(キャリアアップ)のための特集コーナー
“笑いの総合商社”である吉本興業が、初めて本格的に映画界へ進出する今作。「会社にとっても大事なタイミングで、ぜひ松本ワールドを展開して欲しい!」(吉野社長)と、全社挙げてこの一大プロジェクトを後押しする構え。たまたま隣の会場では、阪神星野SDの野球・日本代表監督の就任会見が開かれており、残念ながら両者が直接出会うことはなかったが、両会場には多くの報道陣が詰めかけた。
会見では「製作に時間がかかったのは、お金の面や“大人の事情”が…」と詳細は明かさなかったが、監督としては「設定や小道具など、細かい質問が多すぎて“どーでもええがな”って思うことが多々ありました」と苦笑い。しかし、作品には相当な自信を持っているようで「(上映)時間を感じさせないような作品にしたい。でも、できればコソっとやってひっそり終わりたかったんです!」と各方面から相当なプレッシャーをかけられていることを告白した。
■関連ランキング
『顧客満足度の高い人材派遣サービス会社ランキング』
『顧客満足度の高い人材紹介サービス会社ランキング』
○<いい仕事がしたい>
◆Oricon Career(キャリア)
◆常に上を目指す人たち(キャリアアップ)のための特集コーナー
2007/01/25