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この年末年始も華やかなタレントやお笑い芸人たちが、バラエティや音楽、スポーツなど、さまざまなテレビ番組に登場して、お茶の間を盛り上げた。最近では年末年始の特番はつまらないといった声もきかれるが、新春のスポーツ各紙ではその視聴率が大きく取り上げられ、なんだかんだと言われながらも、やはり大きな関心を集めていることがわかる。各特番の視聴率は既報となっているが、ORICON STYLEでは、昨年に続いて今年もその満足度を大調査。年末年始のおもしろかったテレビ特番ランキングを発表する。
今回の調査で、昨年に引き続き今年も堂々のNo.1になったのは『第57回NHK紅白歌合戦』。第2部の視聴率が39.8%(関東地区)と史上2番目に低かったことや、歌手別では高視聴率をマークしながらも女性ダンサーの衣装が問題になったDJ OZMAなど、今年は例年以上に話題を振り撒いている。
しかし、「いい歌がたくさん聴けた」(千葉県/30代/女性)、「今の流行の歌から昔の歌まで、家族みんなで楽しめた」(茨城県/40代/女性)、「いろいろな歌手をみていると1年の締めくくりという気分になる」(東京都/40代/男性)といった声が多く寄せられ、番組自体の評価は高い。司会者や出演者の選定から、楽曲、登場順序の発表までが大きなニュースになる紅白歌合戦。ひと昔前に比べて視聴率は下がってはいるが、大晦日といえば紅白という視聴者は依然として多い。時代が変わり世代ごとのライフスタイルが変わっても、いまだ国民的番組としての人気は健在といえるだろう。
ちなみに学生層からのアンケートでは、「DJ OZMAはやりすぎかもしれないけれど、期待に応えてくれた」(神奈川県/専・大学生/男性)、「あれがDJ OZMAのパフォーマンス。騒がれているけどおもしろかった」(東京都/中・高校生/女性)など、支持の声が目立った。
そして2位には、その紅白歌合戦の裏で放送された日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しスペシャル絶対に笑ってはいけない警察24時!!』がランクイン。あえて大晦日にオンエアされた、カウントダウンのない収録番組が幅広い層からの支持を受け、見事2位に立った。
同シリーズの固定ファンは多いが、そのほかからも「とにかくおもしろかった」、「一番笑えた」という声が非常に多く寄せられた。コアファンを毎回満足させている企画が、今回もさらに高い評価を得たようだ。
また、「気がついたら年を越していた。カウントダウンしないでのんびりと過ごすのもよいもの」(神奈川県/40代/女性)、「毎年どのチャンネルもカウントダウンでつまらないと感じていた。それにこだわらなくてもおもしろければいい」(東京都/30代/女性)など、生放送ではない『ガキの使い』をあえて年越しにもってきた点にも評価の声が集まった。
そのほか、スポーツ番組では、今年も熱戦が繰り広げられたお正月恒例の『第83回東京箱根間往復大学駅伝競走』が2日とも上位に登場している。

この年末年始も華やかなタレントやお笑い芸人たちが、バラエティや音楽、スポーツなど、さまざまなテレビ番組に登場して、お茶の間を盛り上げた。最近では年末年始の特番はつまらないといった声もきかれるが、新春のスポーツ各紙ではその視聴率が大きく取り上げられ、なんだかんだと言われながらも、やはり大きな関心を集めていることがわかる。各特番の視聴率は既報となっているが、ORICON STYLEでは、昨年に続いて今年もその満足度を大調査。年末年始のおもしろかったテレビ特番ランキングを発表する。
今回の調査で、昨年に引き続き今年も堂々のNo.1になったのは『第57回NHK紅白歌合戦』。第2部の視聴率が39.8%(関東地区)と史上2番目に低かったことや、歌手別では高視聴率をマークしながらも女性ダンサーの衣装が問題になったDJ OZMAなど、今年は例年以上に話題を振り撒いている。
ちなみに学生層からのアンケートでは、「DJ OZMAはやりすぎかもしれないけれど、期待に応えてくれた」(神奈川県/専・大学生/男性)、「あれがDJ OZMAのパフォーマンス。騒がれているけどおもしろかった」(東京都/中・高校生/女性)など、支持の声が目立った。
そして2位には、その紅白歌合戦の裏で放送された日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しスペシャル絶対に笑ってはいけない警察24時!!』がランクイン。あえて大晦日にオンエアされた、カウントダウンのない収録番組が幅広い層からの支持を受け、見事2位に立った。
同シリーズの固定ファンは多いが、そのほかからも「とにかくおもしろかった」、「一番笑えた」という声が非常に多く寄せられた。コアファンを毎回満足させている企画が、今回もさらに高い評価を得たようだ。
また、「気がついたら年を越していた。カウントダウンしないでのんびりと過ごすのもよいもの」(神奈川県/40代/女性)、「毎年どのチャンネルもカウントダウンでつまらないと感じていた。それにこだわらなくてもおもしろければいい」(東京都/30代/女性)など、生放送ではない『ガキの使い』をあえて年越しにもってきた点にも評価の声が集まった。
そのほか、スポーツ番組では、今年も熱戦が繰り広げられたお正月恒例の『第83回東京箱根間往復大学駅伝競走』が2日とも上位に登場している。
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◆さまざまな“ライフスタイル”に合わせた、満足度ランキング
調査概要:年末年始のTV番組(12/29〜1/3まで)について、おもしろかった番組をアンケート調査
調査期間:1月3日(水)〜1月5日(金)
調査対象:関東圏(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)の中高校生、専・大学生、20代社会人、30代、40代以上の男女、各100人、合計1000人
2007/01/05