釈由美子が9日スタートのフジテレビ系『ヒミツの花園』(火曜、後10・00)に主演している。釈が演じるのは、人気漫画家の花園ゆり子を担当する編集者、夏世役。実はゆり子の正体は女性ではなく、堺雅人、要潤らが演じる4人兄弟のペンネーム。彼らと夏世の不思議なきずなを築くハートフルなコメディーが展開される。『黒革の手帖』(2004年、テレビ朝日系)、『七人の女弁護士』(06年、同)などで熱演を見せてきた釈だが、連続もののコメディーは今作が初挑戦という。「今までキリッとした役が多かったのですが、普段のわたしは皆さんが思われているように、明るくてちょっと“不思議ちゃん”なところがあるんで…(笑い)」と、役にはすんなり入れた様子だった。
2007/01/09