女優の瀬戸朝香が12月25日(月)、日弁連が初主催する、弁護士や司法修士生200人を対象に開催された映画『それでもボクはやってない』(来年1月20日(土)公開)の試写会に登場した。
痴漢冤罪事件の裁判をテーマに『Shall we ダンス?』の周防正行監督が手がけた今作。新米弁護士役の彼女は、役所広司扮する主任弁護士と共に被告人を“弁護”する。
水色のノースリーブ姿で登場した瀬戸は「弁護士=カッコよく、キリっとしたイメージがあっていい!」と笑顔。「とにかく“自然体”で演じるよう心がけて、実際に裁判も傍聴しました」と挨拶。周防監督も「“イマ”の裁判の姿を伝えたかったんです!」と作品に対する熱い想いを語った。
痴漢冤罪事件の裁判をテーマに『Shall we ダンス?』の周防正行監督が手がけた今作。新米弁護士役の彼女は、役所広司扮する主任弁護士と共に被告人を“弁護”する。
2006/12/25