80分しか記憶がもたない天才数学博士と家政婦、そして家政婦の10歳になる息子との驚きと喜びに満ちた日々を描いた映画『博士の愛した数式』。この作品の完成を記念して、原作者の小川洋子、小泉堯史監督、寺尾聰、深津絵里、吉岡秀隆、齋藤隆成(子役)による完成披露試写会および記者会見が行われた。
完成披露試写会の前には舞台挨拶が行われ、寺尾は「この作品は、TVスポットが毎日流れるほど資金抱負な映画ではありませんが、出来るだけ多くの皆さんに観ていただきたいと思っております」と語った。その言葉を引き継ぎ、深津は「この作品を多くの方が“良い”と思ってくだされば嬉しく思います。この映画を一言で表現するのは難しいのですが、心の奥に残る良い作品だと思います」と挨拶をした。
終映後に行われた記者会見では、小泉監督が原作との出会いについて「本の帯に書いてあった“至高のラブ・ストーリー”という言葉に惹かれて購入しました。読んでみると、とても素晴らしい作品で、すぐに映画化したいと思いました」と語った。それを受け、原作者の小川は「原作の中で表現している“数式が表す永遠の美しさ”を、画像から溢れ出してくるほど、とても表現してくださったと思います。原作者としてとても幸せです」と答えていた。
永遠に心に生き続ける、「至高の愛」の物語『博士の愛した数式』は、2006年新春第二弾 渋谷東急ほか全国松竹・東急系にてロードショーされる。
[STORY]
不慮の事故で、天才数学者の博士は記憶がたった80分しかもたない。何を喋っていいか混乱した時、言葉の代わりに数字を持ち出す。それが、他人と話すために博士が編み出した方法だった。その博士のもとで働くことになった家政婦の杏子と、幼い頃から母親と二人で生きてきた10歳の息子。博士が教えてくれた数式の美しさ、キラキラと輝く世界。母子は、純粋に数学を愛する博士に魅せられ、次第に数式の中に秘められた、美しい言葉の意味を知る―――。
■『博士の愛した数式』オフィシャルサイト http://hakase-movie.com/
完成披露試写会の前には舞台挨拶が行われ、寺尾は「この作品は、TVスポットが毎日流れるほど資金抱負な映画ではありませんが、出来るだけ多くの皆さんに観ていただきたいと思っております」と語った。その言葉を引き継ぎ、深津は「この作品を多くの方が“良い”と思ってくだされば嬉しく思います。この映画を一言で表現するのは難しいのですが、心の奥に残る良い作品だと思います」と挨拶をした。
永遠に心に生き続ける、「至高の愛」の物語『博士の愛した数式』は、2006年新春第二弾 渋谷東急ほか全国松竹・東急系にてロードショーされる。
[STORY]
不慮の事故で、天才数学者の博士は記憶がたった80分しかもたない。何を喋っていいか混乱した時、言葉の代わりに数字を持ち出す。それが、他人と話すために博士が編み出した方法だった。その博士のもとで働くことになった家政婦の杏子と、幼い頃から母親と二人で生きてきた10歳の息子。博士が教えてくれた数式の美しさ、キラキラと輝く世界。母子は、純粋に数学を愛する博士に魅せられ、次第に数式の中に秘められた、美しい言葉の意味を知る―――。
■『博士の愛した数式』オフィシャルサイト http://hakase-movie.com/
2005/10/18