映画『結婚しようよ』(主演:三宅裕司 来年公開)で“銀幕”デビューを果たしたパンクバンド、ガガガSPが本日(11月13日)『日産セレナ』のテレビCMで初の“英語詞曲”「My Fist Kiss」を披露、早くも話題を集めそうだ。
今回は、2000年にハイスタンダードがアレンジし、大ヒットを記録した名曲「はじめてのチュウ」の英語詞バージョンである同曲に挑戦。彼らはこれまで、エルトン・ジョンの「Your Song」をカバーしているが、これもボーカルのコザック前田がオリジナルの日本語詞をつけており、英語の歌詞のみのカバーは今作が初めてだ。
“パンク・イズ・フォーク”を合言葉に活動しているガガガSP。ライブでも熱いステージを提供している彼らだが、ヒット曲「晩秋」「卒業」をはじめ、何とPV集も『映像集』ととことん“日本語パンクロック”にこだわり続けている。そんな状況のなか、制作サイドからの熱意あるオファーで今回の“奇跡”が実現した。
普段は、邦画をこよなく愛しているコザック前田はじめ、メンバーがどう“和製英語”をCM曲で放つのか楽しみだ。
今回は、2000年にハイスタンダードがアレンジし、大ヒットを記録した名曲「はじめてのチュウ」の英語詞バージョンである同曲に挑戦。彼らはこれまで、エルトン・ジョンの「Your Song」をカバーしているが、これもボーカルのコザック前田がオリジナルの日本語詞をつけており、英語の歌詞のみのカバーは今作が初めてだ。
普段は、邦画をこよなく愛しているコザック前田はじめ、メンバーがどう“和製英語”をCM曲で放つのか楽しみだ。
2006/11/13