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世界でいちばん美しい歌がある 〜大ブレイク英国歌姫の素顔は?

 10月4日に発売されたベストアルバム『輝けるディーヴァ〜ベスト・オブ・サラ・ブライトマン〜』が40万枚を超える大ヒットになっているサラ・ブライトマン。代表曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は銀座の実に8割以上の人が「知っている」と答えたという調査もあり、楽曲はおなじみだが、「サラ・ブライトマン」については余り知らない人がまだまだ多いようだ。

 サラはイギリス生まれ。もともとミュージカル女優であったが、その後、ソプラノのクラシック歌唱もこなすようになり、今ではポップスとクラシック、双方を歌って一流の世界でも稀有な存在だ。3歳でダンスを始め、13歳のときにはプロとしてロンドンの舞台を踏んだ。

 1981年に歌劇「キャッツ」のオリジナル・キャストとしてジェミーマ役を得て成功。その舞台で作曲を担当し、一気に売れっ子となるアンドリュー・ロイド・ウェバーと84年に結婚する(90年に離婚)。86年にはこれもウェバーがサラをきっかけに書き下ろした傑作「オペラ座の怪人」のオリジナルキャストとしてクリスティーヌ役で出演、一躍トップ歌手となった。

 「キャッツ」、「オペラ座」というミュージカル史上屈指の大ヒットに出演したサラは、その後ソロ歌手に転身、クラシックとポピュラーの融合である新ジャンル「クラシカル・クロスオーヴァー」のスタイルを世界に浸透させた。

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