20世紀の美術史上最大の奇才、サルバドール・ダリの生誕100年を記念した回顧展『生誕100周年 ダリ回顧展』(9月23日(土)〜2007年1月4日(木)まで開催)の関係者向けへの内覧会が9月22日(金)、会場となる上野の森美術館で行われスペシャルサポーターの爆笑問題が出席した。
テープカットでは、司会から本名でなく“ダリ太田”と紹介された太田光。髪型とつけひげで、ダリになりきって登場すると「だいぶん前にPR用のCMを撮影したので、内容を忘れてしまいました!」と初っ端からギャグを飛ばし、さらに「会場は寒いので、上着を着て見てください!」と話すと、相方の田中が「ちゃんと見所を伝えて!」と突っ込みを入れられ、これには関係者も苦笑いしていた。
会場では、60枚もの作品が展示されているが、そのなかで1960年にダリの妻を聖女として描かれた『世界教会会議』という作品を気に入った太田は、「彼の作品は、イラストチックな物が多く、アニメに通じる部分があると思います。アキバ系に“ダリ萌え〜”って言ってもらえるかも!?」と真面目にアピールすると、田中も「彼の作品に込められたストーリーがとても面白い。芸術をあまり知らない人も、こんな人がいたんだと感心しながら楽しめますよ!」と笑顔でPRしていた。
■スタジオジブリ提供作品の『王と鳥』の字幕翻訳を手掛けた高畑勲監督と爆笑問題・太田光による公開初日記念トークショーの模様はこちら(7月30日)
テープカットでは、司会から本名でなく“ダリ太田”と紹介された太田光。髪型とつけひげで、ダリになりきって登場すると「だいぶん前にPR用のCMを撮影したので、内容を忘れてしまいました!」と初っ端からギャグを飛ばし、さらに「会場は寒いので、上着を着て見てください!」と話すと、相方の田中が「ちゃんと見所を伝えて!」と突っ込みを入れられ、これには関係者も苦笑いしていた。
■スタジオジブリ提供作品の『王と鳥』の字幕翻訳を手掛けた高畑勲監督と爆笑問題・太田光による公開初日記念トークショーの模様はこちら(7月30日)
2006/09/22