昨年11月にリリースされた「almost in love」(最高6位、累積売上5.6万枚)から11ヶ月ぶりとなる、CHEMISTRYのニューシングル「約束の場所」(10月4日発売)が好評。NINKI度シングルランキングで上位に登場しそうな気配をみせている。今作は槇原敬之が楽曲提供とプロデュースを担当、“夢”をテーマにした心温まる作品となっている。
発売3週間前の楽曲への興味関心度調査では、女性の方が男性をやや上回っており、年代別で見ると若年層以外でその差は顕著に表れている(グラフ参照)。しかし、“購入を迷っている”という回答は全年代においてまんべんなく見受けられ、潜在的にリスナーになりうる人が存在していることがわかる。
現時点でタイアップ等の情報はないが、圧倒的な認知度を誇る彼らの新作だけに、今後のプロモーション展開で、より関心度は高まっていくことだろう。
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データの詳細は週刊『オリジナル コンフィデンス』誌で
2006/09/23