8月には氷室京介との注目のコラボレーションシングル「ANSWER」をリリースし、両者によるそのライブも大きな話題を巻き起こしてたGLAY。そんな彼らの「G4」から3ヶ月連続(コラボシングルも含む)となるニューシングル「夏音/変な夢〜THOUSAND DREAMS〜」(9月13日発売)が、NINKI度シングルランキングでダントツの高ポイントを獲得し、トップに立った。
本作の発売2週間前調査によれば、男女それぞれにバランスよくアピールしていることがわかる。アーティスト認知度は全体で93.5%と非常に高く、男女比では女性が4.0ポイントリード。ところが楽曲評価で“とてもよい”と評価した層は男性層が0.6ポイントリード。特に注目したいのは10代男性を筆頭に男性層で“とてもよい”と評価する傾向が強く、女性層は“どちらかといえばよい”と回答する傾向である(グラフ参照)。
認知度、楽曲視聴などアーティスト人気につながる要素では女性層が強く、楽曲評価は男性層から支持が高い。結果的に男女間の格差がほとんどない理想的な分布となっている。
■NINKI度シングルランキング
■NINKI度アルバムランキング
■“今が旬”の注目のランキング一覧へ
■最新のランキングニュース一覧へ
■オリコン・ランキング一覧へ
データの詳細は週刊『オリジナル コンフィデンス』誌で
2006/09/09