広島原爆忌の8月6日にもう一つの被爆地長崎で歌うことにより、平和の大切さを集まった人々に実感してもらおうと1987年にさだまさしが始めたのが「夏 長崎から」。年を追うごとに長崎夏の風物詩として定着しつつあったが、20年目を迎える今年でさだ自身がこのイベントを最後にすることを決意。そして、8月6日長崎稲佐山野外ステージで最後の「夏 長崎から」が行われた。
2006/08/08
広島原爆忌の8月6日にもう一つの被爆地長崎で歌うことにより、平和の大切さを集まった人々に実感してもらおうと1987年にさだまさしが始めたのが「夏 長崎から」。年を追うごとに長崎夏の風物詩として定着しつつあったが、20年目を迎える今年でさだ自身がこのイベントを最後にすることを決意。そして、8月6日長崎稲佐山野外ステージで最後の「夏 長崎から」が行われた。