| 6/7(水)の発売以降、2週連続で演歌・歌謡チャート2位を記録していた森昌子の再デビューシングル「バラ色の未来」が、登場3週目の今週、同チャートで首位を獲得(総合チャートでは24位・累積2.9万枚)【右表参照】。演歌・歌謡チャートでは、1973/10/15付の「白樺日記」(発売日:1973/8/25)以来、32年9ヶ月ぶりとなる首位返り咲きを果たした。 本作は、1986年8月21日に4作同時発売された「愛彩川」「雛ものがたり」「悲しみの終着駅」「さようなら」以来、約20年ぶり通算51作目のシングルで、作詞は、なかにし礼、作曲は浜圭介が担当。本作では1人の女性が愛する人と別れ、自立し、人生を切り拓くさまが表現されている。 | ![]() |

2006/06/27
