俳優の斉藤由貴が6日、都内で行われた相葉雅紀主演の映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』初日舞台あいさつに登壇した。負けてもまた挑戦する”姿を描く作品にちなみ、自身が挑戦したいことを聞かれた斉藤が“唯一”だという俳優業への思いを語った。 斉藤は「恥ずかしながら9月に還暦を迎えまして…」と切り出すと「これからあとどれくらい生きるのかな。どれくらい芝居をする人間として有用かなとか真剣に考えていたりする」と率直に告白。「うまくセリフがだんだん覚えづらくなってきたな、とか間違えちゃったとか、あると思うのですが。でもずっとできうる限り、なにかを演じるということにずっと携わりながら生きていけたら。これから唯一、チャレンジし続ける願いです」と意欲をみせた。 これを感慨深そうに聞き入っていた佐々木は「いろんな番組で“ちなんで挑戦”はだいぶいってきました。そう挑戦することないんですよ(笑)」と笑わせつつ「でも今の話を聞いていて僕もやっぱり体が動かないといけない。心技体の体が動かないと伴わないので、柔軟にしようかな」と話した。「もともと柔らかいんです。芝居は硬いんです。でもだんだん硬くなってきたので毎日柔軟を挑戦しようかな!」と堂々と、発表していた。
2026/11/06