「現代用語の基礎知識」選「2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート語30が5日発表され、市川市動植物園のニホンザル「パンチくん」が候補の一つに選ばれた。国内だけでなく、世界からも注目を集め、一躍“時の猿”になったパンチくん。フィーバーに乗じて園内で事件が起きるなど、その1年は激動だった。SNS上で大きく拡散された「#がんばれパンチ」の生みの親である市動植物園課長の安永崇さんに話を聞いた。 「今年の始めには思いもしなかったこと。パンチ、動物、スタッフ一同で喜びたい」。「パンチくん」が流行語大賞のノミネート語に選ばれ、安永さんはオリコンニュースの取材に、驚きと喜びが入り混じった様子でこう話した。
2026/11/06