9人組グループ・Snow Manの岩本照が主演を務めるテレビ朝日系金曜ナイトドラマプレミアム『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(毎週金曜 後11:15)の第3話が、きょう6日に放送される。これに伴い、あらすじが公開された。 今作は、“迫力満点の本格アクション”と“最新映像技術も駆使した圧倒的スケールの映像表現”、“奥深き人間ドラマ”が融合した超・忍者アクション時代劇。舞台は、徳川家康(内藤剛志)が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦い(1600年)から14年。豊臣方に加勢した武将・真田幸村(安藤政信)のもとに集いし、猿飛佐助(岩本)や霧隠才蔵(中川大志)ら“不屈の忍たち”が絶対権力者・家康を相手取って挑む“不可能を覆す逆襲劇”を繰り広げる。 第2話では、今こそ宿敵・徳川家に一矢報いるため…幽閉先の九度山から脱出。徳川家との戦の準備を進める淀殿(栗山千明)ら、豊臣家が拠点とする大坂城を目指し、ついに歩を進め始めた幸村一行。しかし、みすみす見逃すほど、徳川方もお人好しではない。第3話では、一難去ってまた一難。佐助ら十勇士がまたしても、崖っぷちに追いやられる。 大坂への唯一の道を阻むのは、橋のない濁流の大河。さらに、徳川最凶の刺客・柘植清弘(関口メンディー)が再び姿を現し、十勇士は絶体絶命のピンチに追い込まれる。やすやすと音を上げるわけにはいかず、佐助が先陣を切って“命懸けの川越え”を決断することに。そんな中、十勇士たちも異体同心――知恵と勇気を振り絞り、猛威を振るう柘植と大自然を相手に不退転の総力戦を繰り広げていく。
2026/11/06