俳優・上白石萌音が主演を務める、TBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(毎週火曜 後10:00)。ここまで第3話が放送され、日々の暮らしや教壇に立つ中で、江戸と現代の違いに戸惑いながらも奮闘するいろはの姿や、同居生活を送る生琉との気になる関係が描かれた。また、いろはが生琉の部屋で見つけた図録から、自分の生きていた時代の行く末を知り、複雑な思いを抱く場面も。そんな中、江戸時代の想い人・関(大森元貴)との約束を思い出し、いてもたってもいられなくなり…。彩葉が勤める小学校に通う児童・佐野直也の父で、関と瓜二つの蓮司(大森/二役)も登場し、今後の展開がますます気になるところだ。今回は、宮﨑真佐子プロデューサーに、ここでしか聞けない第3話までの撮影エピソードや、11月3日(火)放送の第4話の見どころについて語ってもらった。■いろはの江戸弁はややマイルドに調整されていた!?
2026/11/03