米映画スタジオ・A24が製作する青春パニックホラー映画『Y2K』(12月25日公開)から、人間に襲いかかる電子機器の姿を捉えた新カット5点が、ハロウィーンの10月31日に公開された。VHSテープやブラウン管パソコン、オーブンなど、身近な機器が“殺人鬼器”へと変貌した姿が映し出されている。 本作は、「2000年問題」が現実となり、電子機器が人類への攻撃を始めた世界を描く。「Y2K」は「Year 2000」の略で、コンピューターが西暦を下2桁で処理することで、「00年」を「1900年」と誤認し、システム障害が起こると懸念された問題を指す。
2026/10/31