メルセデス・ベンツ日本合同会社は28日、都内で『メルセデス・ベンツ electric GLC』のメディア向け発表会を開催。新型電気自動車『メルセデス・ベンツ electric GLC』を披露した。
『GLC』は、内燃機関モデルのメルセデス・ベンツのプレミアムミドルサイズSUVとして、 日本では2016年にSUVが、17年にはクーペがデビュー。スタイリッシュな デザインと使い勝手の良いボディサイズ、そしてメルセデスのコアバリューである 安全性が評価され、20年と21年には、メルセデス・ベンツのSUVとして全世界で最も販売されたモデルとなり、ベストセラーSUVに成長。23年に発表した新型モデルはメルセデス・ベンツの技術を多数搭載し、大きな進化を遂げた。日本では25年の外国メーカー車の年間登録台数で4位、ミドルサイズSUVとしては首位を獲得し、日本のユーザーに最も選ばれているメルセデスとなった。
『GLC』初の電気自動車となる『electric GLC』は、新世代の電気自動車専用プラットフォーム 「MB.EA-M」(Mercedes-Benz Electric Architecture Midsize)を採用したプレミアムミドルサイズSUV。エクステリアにはイルミネーテッドパネルやスターモチーフを取り入れたヘッドライトを採用。インテリアではMBUXスーパースクリーンを標準装備し、シームレスで一体感のあるMBUXハイパースクリーンがオプションにて選択可能。
さらに、メルセデス・ベンツが自社開発した「Mercedes-Benz Operating System」 (以下、AEMBEエムビーA.AEOSEオーエスA)を採用し、最新の第4世代MBUXや、Googleの地図データ・交通 情報とメルセデス・ベンツ独自のUI/UXを統合。新しく開発されたMBUXナビゲー ション、複数の生成AIを1つに統合したMBUXバーチャルアシスタントなど機能面に おいても大幅にアップデートしている。
■『メルセデス・ベンツ electric GLC』メーカー希望小売価格
GLC 250 electric:913万円
GLC 300 4MATIC electric:957万円
■クリーンエネルギー補助金
クリーンエネルギー自動車導入促進補助金として、『GLC 250 electric』では98万円、『GLC 300 4MATIC electric』では78.4万円が適用可能
【写真多数】高級感あふれる新型『メルセデス・ベンツ GLC electric』内外装全部見せ
『GLC』は、内燃機関モデルのメルセデス・ベンツのプレミアムミドルサイズSUVとして、 日本では2016年にSUVが、17年にはクーペがデビュー。スタイリッシュな デザインと使い勝手の良いボディサイズ、そしてメルセデスのコアバリューである 安全性が評価され、20年と21年には、メルセデス・ベンツのSUVとして全世界で最も販売されたモデルとなり、ベストセラーSUVに成長。23年に発表した新型モデルはメルセデス・ベンツの技術を多数搭載し、大きな進化を遂げた。日本では25年の外国メーカー車の年間登録台数で4位、ミドルサイズSUVとしては首位を獲得し、日本のユーザーに最も選ばれているメルセデスとなった。
さらに、メルセデス・ベンツが自社開発した「Mercedes-Benz Operating System」 (以下、AEMBEエムビーA.AEOSEオーエスA)を採用し、最新の第4世代MBUXや、Googleの地図データ・交通 情報とメルセデス・ベンツ独自のUI/UXを統合。新しく開発されたMBUXナビゲー ション、複数の生成AIを1つに統合したMBUXバーチャルアシスタントなど機能面に おいても大幅にアップデートしている。
■『メルセデス・ベンツ electric GLC』メーカー希望小売価格
GLC 250 electric:913万円
GLC 300 4MATIC electric:957万円
■クリーンエネルギー補助金
クリーンエネルギー自動車導入促進補助金として、『GLC 250 electric』では98万円、『GLC 300 4MATIC electric』では78.4万円が適用可能
2026/10/28