俳優・アーティスト、のんが26日、自身のXを更新し、将棋で女性初のプロ棋士になると表明した西山朋佳女流四冠を祝福した。
日本将棋連盟は同日、「西山朋佳女流四冠は、ヒューリック杯第6期白玲戦七番勝負において白玲を防衛し、白玲通算5期の実績により『クイーン白玲』の資格を獲得しました。これに伴い、フリークラス棋士制度要綱に基づくフリークラス棋士への編入資格を獲得しました。その後、西山女流四冠から、同資格に基づくフリークラス棋士編入届が規定の期限内に提出され、日本将棋連盟常務会において受理されました」と伝えた。これにより、2027年4月1日付でフリークラス棋士に編入する。
のんは「西山朋佳さん、おめでとうございます!素晴らしい快挙に感動しています。ミス・キングという作品で、女性初の棋士になる役柄を演じさせていただきました。その時から、将棋を志す方達への尊敬の念が溢れております。新たな時代に到達しているのだなと興奮しています」としたためた。
のんは、ABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』で主人公・国見飛鳥を演じた経緯がある。天才棋士を父に持つひとりの女性が、母と自分を捨てた父への憎しみ、そして母を亡くした苦しみを胸に、一流棋士を目指して将棋の世界に飛び込んでいく姿を描いた。
【写真】のん、女性初の棋士になる役柄を演じた姿…『MISS KING / ミス・キング』
日本将棋連盟は同日、「西山朋佳女流四冠は、ヒューリック杯第6期白玲戦七番勝負において白玲を防衛し、白玲通算5期の実績により『クイーン白玲』の資格を獲得しました。これに伴い、フリークラス棋士制度要綱に基づくフリークラス棋士への編入資格を獲得しました。その後、西山女流四冠から、同資格に基づくフリークラス棋士編入届が規定の期限内に提出され、日本将棋連盟常務会において受理されました」と伝えた。これにより、2027年4月1日付でフリークラス棋士に編入する。
のんは、ABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』で主人公・国見飛鳥を演じた経緯がある。天才棋士を父に持つひとりの女性が、母と自分を捨てた父への憎しみ、そして母を亡くした苦しみを胸に、一流棋士を目指して将棋の世界に飛び込んでいく姿を描いた。
西山朋佳さん、おめでとうございます!素晴らしい快挙に感動しています。ミス・キングという作品で、女性初の棋士になる役柄を演じさせていただきました。その時から、将棋を志す方達への尊敬の念が溢れております。新たな時代に到達しているのだなと興奮しています。 のん
— のん official (@non_dayo_ne) October 26, 2026
2026/10/26