お笑い芸人・小籔千豊が、読売テレビの夕方ニュース情報番組『かんさい情報ネットten.』(月〜金 後3:50)で新企画をスタートする。
火曜午後6時台の新企画「時空記者コヤブ」が10月27日から始まる。「かつて関西を騒がせた“あのニュース”には続きがある」をコンセプトに、芸人・小籔が自らニュースの現場に赴いて、“時代を超える取材”を繰り広げる。
初回、小籔が向かうのは大阪・あいりん地区。近年は巨大リゾートホテルの進出などで街の風景が大きく変わりつつある一方、「労働者の町」の象徴だった「あいりん総合センター」は解体の真っただ中。
あいりん地区では、今から36年前の1990年、人々の怒りが爆発する大規模な暴動「西成暴動」が起きた。当時17歳で、西成区に隣接する住之江区に住んでいた小籔にも記憶が残っているという。
「警察への不満を持った人たちが暴れ出し、それがどんどん広がっていった。そんなイメージでした」。人々の記憶の中にだけ残る“あの日”と、再開発の波の中で変わりゆく“今”の西成。その両方を見つめながら、小籔が歴史の続きを追っていく。
火曜午後6時台の新企画「時空記者コヤブ」が10月27日から始まる。「かつて関西を騒がせた“あのニュース”には続きがある」をコンセプトに、芸人・小籔が自らニュースの現場に赴いて、“時代を超える取材”を繰り広げる。
初回、小籔が向かうのは大阪・あいりん地区。近年は巨大リゾートホテルの進出などで街の風景が大きく変わりつつある一方、「労働者の町」の象徴だった「あいりん総合センター」は解体の真っただ中。
あいりん地区では、今から36年前の1990年、人々の怒りが爆発する大規模な暴動「西成暴動」が起きた。当時17歳で、西成区に隣接する住之江区に住んでいた小籔にも記憶が残っているという。
2026/10/26