『忠臣蔵』で始まり『髑髏城の七人』で締める2026年
俳優の藤岡真威人が24日、都内で行われた「藤岡真威人2027年カレンダー」発売記念イベントに登壇。2026年を漢字一文字で「刀」と表し、来年挑戦したい役柄を明かした。
今年を振り返る質問を予想していたという藤岡は、「今年の漢字で一文字で表すと、という質問が来るかなと思って用意してきました」と笑顔。その一文字として「刀」を挙げ、「今年は何をしたかなと思ったら、今は刀を振っている。じゃあ年の初めは何をしていたかなと思ったら、1月も刀を振っていたんですよ」とにんまり。
年始は舞台『忠臣蔵』で剣豪・堀部安兵衛を演じ、現在は11月に開幕する劇団☆新感線『髑髏城の七人 LAST STAND』の稽古中。無界屋蘭兵衛役を務める同作では、刀だけでなく複数の武器を扱うといい、「今は刀を振り、棒を振り回しております」と明かした。
一方、来年については「一旦、時代劇で強い剣豪という役ではなく、今の年齢に合った青春っぽい恋愛映画や、等身大の役をやりたい」と希望。音楽好きであることから、バンドや軽音楽を題材にした作品にも興味があるといい、「制服を着てギターを弾いたりしてみたい」と声を弾ませた。
2026/10/24