なえなのは独特な箸の持ち方に冷める、松丸亮吾は漢字を書けず「ファンが1人減った」
お笑いコンビ・麒麟の川島明がMCを務めるABEMAオリジナルトークバラエティ『裏垢ウララカ』(全4回)の#4が、きょう24日午後11時より放送される。
【画像】名案にスタジオ爆笑!川島明ら出演者に“エゴサ回避法”を明かす狩野英孝
#4のゲストには、天羽希純、稲田美紀(紅しょうが)、狩野英孝、芝大輔(モグライダー)、なえなの、松丸亮吾の6人が登場。数々の“炎上”を乗り越えてきた狩野は、エゴサーチをしない&失敗した仕事のあとはリアルタイムでスマホを開かないというスキルが身についたことを明かす。川島が「手応えがあった仕事の後は?」と聞くと、良い投稿内容だけを知れるまさかの方法を明かし、スタジオは爆笑に包まれる。
番組専用の裏垢に届いた「人の箸の持ち方にゴチャゴチャ言う風潮、もうよくない?」という投稿では、スタジオの意見が真っ二つに分かれる大激論へ発展。なえなのは、かつて好きだった人がピンセットのように箸を持つ様子に冷めたことを話すと、松丸も「餃子」という漢字を一文字書けなかっただけで、ファンから「残念」と言われ、ファンが1人減ったという切なすぎる実体験を明かす。また、川島が被害に遭った「鳩サブレー警察」など、ネット上に蔓延する〇〇警察の恐怖についてもトークが白熱する。
スタジオでは“誰が書いたか分からない状態”のまま、その投稿をもとにギリギリのラインを攻めた本音トークを展開。最後まで投稿者は明かされないため、ここでしか聞けない素の主張や本音が次々と飛び出していく、新しいフォーマットになっている。
2026/10/24