9人組グループ・Snow Manの阿部亮平(32)が23日、東京・銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMで行われたベルルッティ エキシビション「レゾナンス―ベルルッティと『星の王子さま』の対話」プレスセッションに登壇。『星の王子さま』の一節を朗読した。
一足早く会場を見学した阿部は、「本当にかわいらしい空間ですよね。『星の王子さま』の世界をちょっとのぞいてみたような気持ちにもなれる」とにっこり。「ベルルッティの歴史を少したどれるようなところもありまして、まさに小説、文学と、職人技との“レゾナンス”なんです」と、展示の印象を語った。
さらに、「それを銀座の蔦屋書店という、まさに流行の発信地で発信していけるというのも、とても素晴らしいことだなと思います」と開催場所にも言及した。
展示の中で特に印象に残ったものを問われると、「まさにこちらに並んでいるカバンと、その隣にある、職人さんがどういうふうに作ろうかなと、試しに作ってみたようなパネルみたいなもの」と回答。「そういうものから、職人技をちょっと垣間見られたり」と興味深そうに話した。
物陰に隠されたバラの展示も挙げ、「そういうものも、『星の王子さま』の遊び心みたいなものを体現しているんじゃないかな」とコメント。「歩いていて、すごくワクワクする空間だなと思いました」と声を弾ませた。
『星の王子さま』で印象に残っている場面については、「『砂漠がきれいに見えるのは、どこかに井戸を一つ隠しているからなんだよ』みたいなせりふがあったと思うんです」と紹介。「何でもない日常にも、そういう見方を持って接することができたら、もっともっと生活や日々は豊かになるのかなって。いい考えだなと思いました」とほほ笑んだ。
また、「ベルルッティのクラフトにも、語られていない高度な技術がたくさん隠されているんだなと思うと、ベルルッティのクラフトに、より『きれいだな』という愛着を持てるなと改めて思いました」と、作品の言葉と職人技を重ね合わせた。
朗読では、王子さまと一輪のバラ、狐の間に結ばれた特別な絆が描かれた場面を披露。「ものは心で見る。肝心なことは目では見えない」と、温かく優しい声で読み上げ、会場を物語の世界観で包み込んだ。
最後には「今回の『レゾナンス』を通して、やっぱり『星の王子さま』のような子ども心と遊び心を忘れないように、身に着けていたいなと思いました」とコメント。「そんな遊び心を、訪れる皆さんにも楽しんでいただきたいなと思っています」と呼びかけた。
『星の王子さま』を朗読を披露したSnow Man・阿部亮平 (C)ORICON NewS inc.(C)著者:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 翻訳:池澤夏樹 出版:株式会社集英社
一足早く会場を見学した阿部は、「本当にかわいらしい空間ですよね。『星の王子さま』の世界をちょっとのぞいてみたような気持ちにもなれる」とにっこり。「ベルルッティの歴史を少したどれるようなところもありまして、まさに小説、文学と、職人技との“レゾナンス”なんです」と、展示の印象を語った。
さらに、「それを銀座の蔦屋書店という、まさに流行の発信地で発信していけるというのも、とても素晴らしいことだなと思います」と開催場所にも言及した。
展示の中で特に印象に残ったものを問われると、「まさにこちらに並んでいるカバンと、その隣にある、職人さんがどういうふうに作ろうかなと、試しに作ってみたようなパネルみたいなもの」と回答。「そういうものから、職人技をちょっと垣間見られたり」と興味深そうに話した。
物陰に隠されたバラの展示も挙げ、「そういうものも、『星の王子さま』の遊び心みたいなものを体現しているんじゃないかな」とコメント。「歩いていて、すごくワクワクする空間だなと思いました」と声を弾ませた。
また、「ベルルッティのクラフトにも、語られていない高度な技術がたくさん隠されているんだなと思うと、ベルルッティのクラフトに、より『きれいだな』という愛着を持てるなと改めて思いました」と、作品の言葉と職人技を重ね合わせた。
朗読では、王子さまと一輪のバラ、狐の間に結ばれた特別な絆が描かれた場面を披露。「ものは心で見る。肝心なことは目では見えない」と、温かく優しい声で読み上げ、会場を物語の世界観で包み込んだ。
特別エキシビション「レゾナンス(共鳴)−『星の王子さま』とベルルッティの対話」プレスセッションに登場した(左から)ジャン=マルク・マンスヴェルト氏、阿部亮平 (C)ORICON NewS inc.
2026/10/23