タレントの櫻井翔が22日、都内で行われた『1 year to go!「男子ラグビーワールドカップ2027」 Kick-off meeting』に登壇した。「ラグビー日本代表オフィシャルアンバサダー」に就任した櫻井が元ラグビー日本代表の大西将太郎、畠山健介らとトークを繰り広げた。
同イベントは「男子ラグビーワールドカップ2027」の開幕まで約1年前となるタイミングを記念して、「MARUNOUCHI Rugby Stage 2026」を実施。わずか30分前にアンバサダーに就任した櫻井は「まだ湯気が出てる状況」とさっそくの大仕事に笑顔を見せる。
自身は、小学校2年間にラグビーを経験。さらに「以来、ファンとして2018年頃からいろいろな取材をさせていただきました」と振り返る。また「弟が長くラグビーをやっていて、日本代表主将を廣瀬俊朗が同級生ということで、弟の兄、そしてラグビー好きを自認しています」と胸を張った。
また、大西氏について「とにかく引き出しの多さに驚かされます」といい「自分でいうのもなんですが長きにわたって嵐の応援をしてくださって。一番ビックリしたのが最後のライブであいさつで私が「忘れないでいようと思います」と言ったんですけど、次の試合の放送の最後に『この試合のことを忘れないでいようと思います』と。その引き出しまで出したから、びっくりしました」とオマージュに感激。大西氏は「すぐに櫻井さんが反応してくれる」と喜んでいた。
このほか丸の内ビルディング東京駅側の外壁に設置される、開幕までの日数を刻む「カウントダウンカレンダー」もお披露目された。
同イベントは「男子ラグビーワールドカップ2027」の開幕まで約1年前となるタイミングを記念して、「MARUNOUCHI Rugby Stage 2026」を実施。わずか30分前にアンバサダーに就任した櫻井は「まだ湯気が出てる状況」とさっそくの大仕事に笑顔を見せる。
『1 year to go!「男子ラグビーワールドカップ2027」 Kick-off meeting』に登壇した(左から)寺廻健太、大西将太郎、畠山健介、櫻井翔 (C)ORICON NewS inc.
また、大西氏について「とにかく引き出しの多さに驚かされます」といい「自分でいうのもなんですが長きにわたって嵐の応援をしてくださって。一番ビックリしたのが最後のライブであいさつで私が「忘れないでいようと思います」と言ったんですけど、次の試合の放送の最後に『この試合のことを忘れないでいようと思います』と。その引き出しまで出したから、びっくりしました」とオマージュに感激。大西氏は「すぐに櫻井さんが反応してくれる」と喜んでいた。
このほか丸の内ビルディング東京駅側の外壁に設置される、開幕までの日数を刻む「カウントダウンカレンダー」もお披露目された。
2026/10/22