築30年の家の玄関を、コンクリート調のフロアタイルで“パリのアパルトマン風”にDIYしていく様子がInstagramに投稿され、注目を集めている。こゆ 100日で築30年をパリのアパルトマン風にさん(@koyu_diy_room)が「家づくり33日目」として投稿した写真には、1864いいねが集まった。2日がかりで仕上げた玄関のDIYについて、床材選びのポイントや施工時に苦労したことなどを投稿主さんに話を聞いた。
――築30年の家を「パリのアパルトマン風」にDIYする中で、玄関の床材にコンクリート調のクリック式フロアタイルを選んだ決め手を教えてください。
「パリのアパルトマンのような雰囲気にしたかったので、コンクリート調の無機質なデザインが家の雰囲気に合うと思ったのが一番の決め手です。サンプルを頼んだ際に、素材感が頑丈で汚れにくそうなところも玄関に使いやすそうと思いました」
――立ち上がり部分にはダイソーの両面テープを活用していますが、100均アイテムをDIYに取り入れる際のコツを教えてください。
「DIY用品はお値段が高いものも多いので、必要なものはまず100均にないかチェックするようにしています。100均にあればひとつ買ってみて、問題なければ全体に使うようにしています」
――靴箱の下や細かい凹凸部分など、施工に苦労した箇所について、きれいに仕上げるための工夫や注意点を教えてください。
「細かい凹凸部分は、実際の場所に合わせて少しずつカットしながら調整が必要でした。無理に一度で合わせようとせず、少しずつカットして微調整することがポイントだと思いました」
――2日がかりで完成させた玄関を見たときの感想や、ご家族の反応について教えてください。
「思いの外細かい部分が大変だったので、完成したときはやっと終わった! という達成感がありました。リアルなモルタル柄なので、家族や友達もフロアタイルに見えないねと言ってくれます」
――今後のDIY計画や、築古物件のセルフリノベーションに挑戦したい方へのメッセージをお願いします。
「築古だからこそ、多少失敗しても気にならないし大胆にDIYできると思うので、興味がある方にはぜひ挑戦してみてほしいです。私のように撮影をしなければけっこう時間もそんなにかからないと思います(笑)」
――築30年の家を「パリのアパルトマン風」にDIYする中で、玄関の床材にコンクリート調のクリック式フロアタイルを選んだ決め手を教えてください。
「パリのアパルトマンのような雰囲気にしたかったので、コンクリート調の無機質なデザインが家の雰囲気に合うと思ったのが一番の決め手です。サンプルを頼んだ際に、素材感が頑丈で汚れにくそうなところも玄関に使いやすそうと思いました」
「DIY用品はお値段が高いものも多いので、必要なものはまず100均にないかチェックするようにしています。100均にあればひとつ買ってみて、問題なければ全体に使うようにしています」
――靴箱の下や細かい凹凸部分など、施工に苦労した箇所について、きれいに仕上げるための工夫や注意点を教えてください。
「細かい凹凸部分は、実際の場所に合わせて少しずつカットしながら調整が必要でした。無理に一度で合わせようとせず、少しずつカットして微調整することがポイントだと思いました」
――2日がかりで完成させた玄関を見たときの感想や、ご家族の反応について教えてください。
「思いの外細かい部分が大変だったので、完成したときはやっと終わった! という達成感がありました。リアルなモルタル柄なので、家族や友達もフロアタイルに見えないねと言ってくれます」
――今後のDIY計画や、築古物件のセルフリノベーションに挑戦したい方へのメッセージをお願いします。
「築古だからこそ、多少失敗しても気にならないし大胆にDIYできると思うので、興味がある方にはぜひ挑戦してみてほしいです。私のように撮影をしなければけっこう時間もそんなにかからないと思います(笑)」
2026/10/26