なにわ男子・西畑大吾と俳優・福本莉子がダブル主演を務める映画『時給三〇〇円の死神』(公開中)の本編映像が解禁された。
今作は、作家・藤まる氏による同名小説を実写映画化し、未練を残したまま死んだ者に与えられる人生の“ロスタイム”を描く。死の事実がなかったことにされた世界で、もう一度だけ日常を生きられる最後の時間。そんな“死者”たちの心残りに寄り添い、あの世に導くことが“死神”の仕事。父が起こした事件をきっかけに希望を失って暮らす大学生の佐倉真司(西畑)と、佐倉を死神のアルバイトに勧誘する天真らんまんな同級生・花森雪希(福本)が、“死神バディ”として死者たちの想いを見届ける。
今回解禁されたのは、死神バディが小学2年生の死者の少女、四宮夕(泉谷星奈)の願いで遊園地に行くシーン。死神バディと夕が、無邪気に遊園地を楽しむ姿を映している。
福本が舞台あいさつでも語った「何十回と乗ったジェットコースター」のシーンもある中、“終活ノート”に描かれた願いに“達成”の花丸をつけていく夕。そして、夕はさらに、あす誕生日である花森に「サプライズプレゼントを渡したい」と、佐倉に手紙を託す。そこにやってきた花森に、「なんでもなーい!」と隠そうとする佐倉と夕。多幸感あふれるかわいらしいシーンでありながら、この後に夕の切ない想いが明らかになる。結末を知った後に印象がガラリと変わる映画のトリックが利いたシーンとなっている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
今作は、作家・藤まる氏による同名小説を実写映画化し、未練を残したまま死んだ者に与えられる人生の“ロスタイム”を描く。死の事実がなかったことにされた世界で、もう一度だけ日常を生きられる最後の時間。そんな“死者”たちの心残りに寄り添い、あの世に導くことが“死神”の仕事。父が起こした事件をきっかけに希望を失って暮らす大学生の佐倉真司(西畑)と、佐倉を死神のアルバイトに勧誘する天真らんまんな同級生・花森雪希(福本)が、“死神バディ”として死者たちの想いを見届ける。
福本が舞台あいさつでも語った「何十回と乗ったジェットコースター」のシーンもある中、“終活ノート”に描かれた願いに“達成”の花丸をつけていく夕。そして、夕はさらに、あす誕生日である花森に「サプライズプレゼントを渡したい」と、佐倉に手紙を託す。そこにやってきた花森に、「なんでもなーい!」と隠そうとする佐倉と夕。多幸感あふれるかわいらしいシーンでありながら、この後に夕の切ない想いが明らかになる。結末を知った後に印象がガラリと変わる映画のトリックが利いたシーンとなっている。
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2026/10/21