ロート製薬は10月10日の「目の愛護デー」に合わせ、東海道新幹線の車内を緑一色に装飾した特別貸切列車『目のグリーン車』を新大阪発・東京行きの区間で運行した。デジタル機器の使用増加に伴う子どもの視力低下が話題となるなか、移動時間をアイケアの時間に変える体験を通じて、親子で楽しみながら「目の大切さ」を体感し意識を高めてもらう意図が込められている。 親子18組・45名を乗せ、新大阪駅を出発した『目のグリーン車』。車内はリラックス効果があるとされる「緑」をテーマカラーに統一され、座席にはブロッコリーをモチーフにした巨大クッションが配置されるなどインパクト抜群の空間に。オープニングではダイドードリンコと共同企画したドリンクによる乾杯でスタートし、参加した親子を乗せた新幹線は東京へと向かった。
2026/10/13