俳優・プロデューサーのMEGUMIがファウンダーを務める国際文化交流イベント「JAPANESE NIGHT in Busan 2026」が9日、韓国・釜山のパラダイスホテル釜山で開催された。「第31回釜山国際映画祭」(10月6日〜15日)の会期に合わせた初の釜山開催で、国内外の俳優や監督、映画関係者、メディアなど300人以上が来場。新作の紹介や国際共同製作に向けた企画発表が行われた。 「JAPANESE NIGHT」は、日本の映画や文化を世界へ発信し、国際的な交流を促すイベント。MEGUMIは開会のあいさつで、2024年にカンヌで初開催してからの歩みを振り返り、「映画には、言語や文化を越えて人と人とをつなぐ力があります。ここ釜山で生まれるつながりが、国境を越えた新しいプロジェクトやコラボレーションへと育っていくことを心から願っています」と語った。 会場には、Netflixシリーズ『プルンギル -青の道-』でダブル主演を務める永山瑛太とソン・ソックがサプライズで登壇した。
2026/10/11