俳優の佐々木ありさとコンスタンティナ・コヅァマーニ監督が、韓国で開催中の「第31回釜山国際映画祭」(10月6日〜15日)で、映画『タイタニック・オーシャン』(2027年公開予定)のアジアプレミア上映に参加した。上映後には観客とのQ&Aが行われ、佐々木は、若い世代から次々と質問が寄せられたことに「“映画”という言語を超えた力を改めて感じる、とても幸せな瞬間でした」と喜びを語った。 本作は、短編・中編作品が世界3大映画祭(カンヌ、ヴェネチア、ベルリン)で上映され注目を集めてきたギリシャの映像作家・コヅァマーニ監督の長編デビュー作。ギリシャ、フランス、ドイツ、スペイン、ルーマニアと日本による国際共同製作で、映画祭のFlash Forward部門に選出された。
2026/10/11