俳優の広瀬すずが9日、都内で行われた映画『汝、星のごとく』の初日舞台あいさつに登壇。撮影中の意外なエピソードで笑いを誘った。 劇中では、暁海が刺しゅう作家の林瞳子(石田ゆり子)と出会い、ルネビル刺しゅうの技術を身につけていく。石田は撮影を振り返り、「ルネビル刺しゅうって本当に難しい。すずちゃんは若いし器用だから、どんどん上手になっていった。私はカメラが回るとなぜか全然できなくて、大変でした」と苦笑した。 撮影の空き時間にも練習を重ねていたという広瀬は、「何を縫えばいいか分からなくて、最終的に監督の顔を縫いました」と告白。思わぬモチーフに、会場から笑いが起こった。