俳優の広瀬すずが9日、都内で行われた映画『汝、星のごとく』の初日舞台あいさつに登壇。撮影中の意外なエピソードで笑いを誘った。
劇中では、暁海が刺しゅう作家の林瞳子(石田ゆり子)と出会い、ルネビル刺しゅうの技術を身につけていく。石田は撮影を振り返り、「ルネビル刺しゅうって本当に難しい。すずちゃんは若いし器用だから、どんどん上手になっていった。私はカメラが回るとなぜか全然できなくて、大変でした」と苦笑した。
撮影の空き時間にも練習を重ねていたという広瀬は、「何を縫えばいいか分からなくて、最終的に監督の顔を縫いました」と告白。思わぬモチーフに、会場から笑いが起こった。
藤井監督は完成品について「僕の口が驚くくらいひん曲がっている」と明かしながらも、「愛情だと思って」と受け止め、ワッペンに仕立てたとにんまり。
広瀬も、線で描くように監督の顔を完成させ、ビーズを加えてワッペンにしてもらったと説明。役作りから生まれたユニークな記念品の裏話を披露した。
本作は、「第20回本屋大賞」(2023年)を受賞した凪良ゆう氏の同名小説を、横浜流星と広瀬のダブル主演で映画化。瀬戸内の島で出会った青埜櫂(横浜)と井上暁海(広瀬)が恋に落ち、それぞれの抱える事情や選択に翻ろうされる15年間を描く。
舞台あいさつにはほかに、横浜流星、松村北斗(SixTONES)、中村アン、木村佳乃が登壇した。
劇中では、暁海が刺しゅう作家の林瞳子(石田ゆり子)と出会い、ルネビル刺しゅうの技術を身につけていく。石田は撮影を振り返り、「ルネビル刺しゅうって本当に難しい。すずちゃんは若いし器用だから、どんどん上手になっていった。私はカメラが回るとなぜか全然できなくて、大変でした」と苦笑した。
藤井監督は完成品について「僕の口が驚くくらいひん曲がっている」と明かしながらも、「愛情だと思って」と受け止め、ワッペンに仕立てたとにんまり。
広瀬も、線で描くように監督の顔を完成させ、ビーズを加えてワッペンにしてもらったと説明。役作りから生まれたユニークな記念品の裏話を披露した。
本作は、「第20回本屋大賞」(2023年)を受賞した凪良ゆう氏の同名小説を、横浜流星と広瀬のダブル主演で映画化。瀬戸内の島で出会った青埜櫂(横浜)と井上暁海(広瀬)が恋に落ち、それぞれの抱える事情や選択に翻ろうされる15年間を描く。
舞台あいさつにはほかに、横浜流星、松村北斗(SixTONES)、中村アン、木村佳乃が登壇した。
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2026/10/09