俳優の広瀬すずが9日、都内で行われた映画『汝、星のごとく』の初日舞台あいさつに登壇。デビュー当時に購入し、いまでも大切にしているものを明かした。 本作の物語が描く15年間にちなみ、長く愛し続けているものを聞かれた広瀬は、俳優の仕事を始めた頃に購入したデニムを挙げた。「1人で買い物に行ったら、かわいいデニムがあって。店員さんにすごく勧められて、断れなくてレジに持っていったら、ものすごくいいデニムだったんです。金額も」と告白し、笑いを誘った。 そのデニムは1点もののリメイク品だと言い、今年で愛用歴が約15年になることに、「さっき思い出して」と苦笑した広瀬。「絶対に捨てない」と決めて大切にしており、細身のデザインであることから「これが履けなくなったらやばいと思って。自分の管理の基準にもなっています」と明かした。
2026/10/09