俳優の広瀬すずが9日、都内で行われた映画『汝、星のごとく』の初日舞台あいさつに登壇。デビュー当時に購入し、いまでも大切にしているものを明かした。
本作の物語が描く15年間にちなみ、長く愛し続けているものを聞かれた広瀬は、俳優の仕事を始めた頃に購入したデニムを挙げた。「1人で買い物に行ったら、かわいいデニムがあって。店員さんにすごく勧められて、断れなくてレジに持っていったら、ものすごくいいデニムだったんです。金額も」と告白し、笑いを誘った。
そのデニムは1点もののリメイク品だと言い、今年で愛用歴が約15年になることに、「さっき思い出して」と苦笑した広瀬。「絶対に捨てない」と決めて大切にしており、細身のデザインであることから「これが履けなくなったらやばいと思って。自分の管理の基準にもなっています」と明かした。
さらに「いくつになっても履けたらいいなと思っています」と愛着を語り、芝居への情熱を熱弁した横浜の後だったことには「すみません。芝居の後にデニムの話をしちゃった」と恐縮していた。
本作は、「第20回本屋大賞」(2023年)を受賞した凪良ゆう氏の同名小説を、横浜と広瀬のダブル主演で映画化。瀬戸内の島で出会った青埜櫂(横浜)と井上暁海(広瀬)が恋に落ち、それぞれの抱える事情や選択に翻ろうされる15年間を描く。
舞台あいさつにはほかに、横浜流星、松村北斗(SixTONES)、中村アン、木村佳乃、石田ゆり子、藤井道人監督が登壇した。
本作の物語が描く15年間にちなみ、長く愛し続けているものを聞かれた広瀬は、俳優の仕事を始めた頃に購入したデニムを挙げた。「1人で買い物に行ったら、かわいいデニムがあって。店員さんにすごく勧められて、断れなくてレジに持っていったら、ものすごくいいデニムだったんです。金額も」と告白し、笑いを誘った。
さらに「いくつになっても履けたらいいなと思っています」と愛着を語り、芝居への情熱を熱弁した横浜の後だったことには「すみません。芝居の後にデニムの話をしちゃった」と恐縮していた。
本作は、「第20回本屋大賞」(2023年)を受賞した凪良ゆう氏の同名小説を、横浜と広瀬のダブル主演で映画化。瀬戸内の島で出会った青埜櫂(横浜)と井上暁海(広瀬)が恋に落ち、それぞれの抱える事情や選択に翻ろうされる15年間を描く。
舞台あいさつにはほかに、横浜流星、松村北斗(SixTONES)、中村アン、木村佳乃、石田ゆり子、藤井道人監督が登壇した。
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2026/10/09