SUPER EIGHTの丸山隆平と俳優の沢尻エリカが6日、韓国・釜山で開幕した『第31回釜山国際映画祭』のレッドカーペットセレモニーに佐藤佐吉監督と登場。映画『薔薇の鎖』でW主演を務めた2人は、丸山が黒いスーツでシックな装いで笑顔でファンに対応し、沢尻が美脚を覗かせる黒のミニ丈ドレスで観客を魅了した。 今作は手錠でつながれた記憶喪失の2人が辿り着く、前代未聞のバディムービー。メガホンをとったのは、三池崇史監督の『殺し屋1』『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』の脚本を手がけ、浅野忠信&哀川翔主演『東京ゾンビ』の監督としても知られる異才・佐藤監督。20年もの間温め続けたオリジナル企画を、丸山×沢尻のW主演、音楽&主題歌を斉藤和義が担当し、どこまでも奔放なスタイルでついに完成させ、釜山国際映画祭『ミッドナイトパッション部門』で世界初上映となる。
2026/10/07