俳優の早瀬憩が映画単独初主演を務める『呪いのスマホ』(11月13日公開)から、山元環監督が早瀬の芝居や成長について語るコメントが到着した。『この夏の星を見る』(2025年)に続くタッグとなり、山元監督は「映画の芯をちゃんと担える信頼できる俳優だと思っています」と評価している。 本作は、学校を舞台に、一台の古びたスマートフォンから始まる死の連鎖を描くオリジナルホラー。早瀬が演じる主人公・榊ユラは、クラスではあまり目立たない孤独な女子高生だ。過去に事故で親友を亡くし、その出来事をきっかけに異形のものや怪異が“視える”ようになってしまった。