Prime Originalドラマ『地雷グリコ』11月13日よりプライムビデオにて世界独占配信(C)2026 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.
本作は、「このミステリーがすごい!」などミステリー各賞で史上初の9冠を達成した青崎有吾の同名小説を実写化。勝負事にめっぽう強く、つかみどころのない女子高生・射守矢真兎(いもりや・まと/森)が、親友の鉱田風日(こうだ・かざひ/蒔田)に頼まれ、学園祭の屋上使用権を懸けたゲームに挑むところから物語が始まる。
じゃんけんやグリコなど、誰もが知る遊びに特殊なルールを加えたゲームを舞台に、真兎たちは学園祭の場所取りから部活、友情、さらには大金までを懸けて、一癖も二癖もある天才高校生たちと頭脳戦を繰り広げていく。
鉱田風日(蒔田彩珠)、射守矢真兎(森七菜)=Prime Originalドラマ『地雷グリコ』11月13日よりプライムビデオにて世界独占配信(C)2026 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.
雨季田絵空(堀田真由)=Prime Originalドラマ『地雷グリコ』11月13日よりプライムビデオにて世界独占配信(C)2026 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.
佐分利錵子(山下美月)=Prime Originalドラマ『地雷グリコ』11月13日よりプライムビデオにて世界独占配信(C)2026 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.
椚迅人(前田拳太郎)=Prime Originalドラマ『地雷グリコ』11月13日よりプライムビデオにて世界独占配信(C)2026 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.
塗辺(前田旺志郎)=Prime Originalドラマ『地雷グリコ』11月13日よりプライムビデオにて世界独占配信(C)2026 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.
江角 進一(髙橋大翔)=Prime Originalドラマ『地雷グリコ』11月13日よりプライムビデオにて世界独占配信(C)2026 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.
射守矢真兎(森七菜)、鉱田風日(蒔田彩珠)=Prime Originalドラマ『地雷グリコ』11月13日よりプライムビデオにて世界独占配信(C)2026 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.
▼堀田真由(雨季田絵空役)
脚本を初めて読んだとき、緊張感のある心理戦をどのように映像化するのだろうと、とても興味をひかれました。
撮影中もその駆け引きを楽しみながら、ワクワクした気持ちで現場に立っていました。
互いに何を考え、何を信じ、どう動くのか。
相手を知ろうとすることは、勝負に限らず、人と出会い、関わりながら進んでいく、青春や人生にも通じるように思います。
映像だからこそ味わえる空気感と、雨季田絵空の掴みどころのなさを、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。
▼山下美月(佐分利錵子役)
鮮やかなブルーのメッシュ、前下がりに切りそろえたベリーショート、耳元で揺れる十字架のピアス、クロップド丈のブレザー。強烈な個性を放つ佐分利錵子という役を、自分に演じ切れるのか。最初は不安もありましたが「この勝負にかけてみたい」と思い、気がつけば髪を10センチ以上も切っていました。
佐分利はジェンダーや既存のルールに縛られるよりも、自分の美学を貫きます。
最高のスタッフの皆様がとことんかっこよく撮ってくださったので、自由と遊び心を忘れずにチャーミングに演じるのが楽しかったです。
そして素晴らしい同世代のキャストの皆様と、世界に届ける全力のエンタメ作品を作れたのは私にとって熱い青春でした。ぜひ究極の騙し合いに揺さぶられてください!
▼前田拳太郎(椚迅人役)
素敵なキャストの皆様、スタッフの皆様と共に作品を作ることができとても光栄に思います。
子どもの頃に誰もが一度はやったことのあるようなゲームを自分の大切なもののために全力で戦う学生たちの姿が眩しく、少し羨ましくも感じる作品です。
ゲームの中で繰り広げられる駆け引きや頭脳戦、皆様にも次の一手を一緒に考えながら楽しんでいただけたらうれしいです。
▼前田旺志郎(塗辺役)
塗辺役を演じさせていただきます前田旺志郎です。
はじめにお話をいただいた時、正直せりふの多さに驚きました。
塗辺はゲームマスターということもあり、複雑なゲームの説明をすることが多かったので、気合いを入れて挑みました。
また説明せりふが多く、脚本上では個性が見えづらかったのですが、僕なりに塗辺の可愛らしさなど魅力を精一杯膨らませたので、そこも観ていただけたらなと思います。
▼髙橋大翔(江角進一役)
第一線を走る同世代の俳優たちと過ごした撮影期間はとても楽しく刺激的でした。
緊迫した頭脳戦が繰り広げられる中だからこそ、江角の少しアホっぽくて抜け感のあるキャラクターは親近感があり、皆様にとってもホッと安心できる存在なのかなと思います。
難解なゲームに頭を悩ませる時もあるかもしれませんが、大丈夫です。江角は皆様を置いていきません。