前作から2年、輪花と吐夢が再び事件の渦中に 南の島で“マッチングツアー”
俳優の土屋太鳳が主演し、Snow Manの佐久間大介が共演する映画『マッチング TRUE LOVE』(公開中)の新たな場面写真が解禁された。
【場面写真】椅子に鎖で縛り付けられた輪花(土屋太鳳)と吐夢(佐久間大介)
本作は、2024年に公開された映画『マッチング』の続編。前作に引き続き内田英治監督がメガホンを取り、マッチングアプリをきっかけにした出会いの裏に潜む恐怖を描く。舞台をマッチングアプリから南の島で行われる“マッチングツアー”へと移し、“恋愛リアリティーショー”と“デスゲーム”という新たな要素を加えて物語が展開する。
“アプリ婚連続殺人事件”から2年。吐夢(佐久間)がアプリ婚事件の真犯人であり、さらに自身と異母姉弟であることも知らないまま交際を続けていた輪花(土屋)だったが、ある日、吐夢は輪花の前から忽然と姿を消してしまう。
吐夢の失踪に戸惑いながらも、南の島で繰り広げられる華やかなマッチングツアーにツアースタッフとして同行していた輪花。
そんな中、ホテルの全客室のテレビに突如、不穏な映像が流れ始める。画面に映し出されたのは、椅子に縛り付けられた1組の男女。そこへ「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、「彼らの愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。
やがて、カップルたちが互いに隠していた醜い過去や秘密が次々と暴かれ、狂乱のなかで「執行人」によって容赦なく処刑されていく。さらに、姿を消していた吐夢も南の島に突如現れ、輪花とともに事件の渦中へと巻き込まれていくことに。
今回解禁された場面写真には、暗い部屋で呆然と立ち尽くす輪花と、その隣で無表情にたたずむ吐夢の姿が。ほかの参加者たちと同様に椅子に鎖で縛り付けられた2人と、その間に立つ「執行人」を捉えたカットも公開された。執行人が手にしたカッターナイフは吐夢へと向けられており、緊迫した状況が切り取られている。
恋愛に奥手なウェディングプランナー・輪花が、同僚の勧めでマッチングアプリを始めたことから、運命の歯車が動き出す。マッチングしたのは、プロフィールとは別人のように不気味な男・吐夢。時を同じくして、アプリ婚した夫婦を狙う連続殺人事件が発生し、輪花の身にも次々と恐怖が迫っていく。輪花と吐夢の出会い、連続殺人事件に隠された真実、そして明らかになる衝撃の過去とは。予測不能な展開の先に待つ驚愕の結末は、『マッチング TRUE LOVE』へとつながっていく。
2026/09/29