「よなよなエール」や「水曜日のネコ」などのクラフトビールで知られるヤッホーブルーイングが、軽井沢星野エリアと共同で、秋限定のクラフトビールを楽しむイベントを開催する。10月3日から、収穫したばかりのホップを使用した「軽井沢ビール クラフトザウルス フレッシュホップエール2026」の提供を開始。同日には、来場者が一斉に乾杯するイベントや、信州の食材を生かした料理とのペアリング企画も実施する。 今回の企画は、自然と文化が息づく軽井沢星野エリアと、クラフトビールの新たな楽しみ方を提案するヤッホーブルーイングが共同で展開するもの。フレッシュホップエールは、収穫直後の生ホップを使って仕込むビールで、毎年10月頃にしか味わえない季節限定の一杯だ。 「軽井沢ビール クラフトザウルス フレッシュホップエール2026」は、生ホップならではの青々しい香りとみずみずしい味わいが特徴。アメリカを代表するアロマホップ「カスケード」由来の、グレープフルーツを思わせるシトラス香も楽しめる。
2026/09/28