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  • “冷感グッズ戦国時代”の勝ち筋は、「冷やす」の先にあり? 意外な発想で進化する暑さ対策、世界の暑さにも一手

日傘にハンディファン、ネッククーラーに冷却ミスト…暑さが増すほどに、私たちの「涼しくなりたい」に応えるアイテムも増えている、まさに“冷感グッズ戦国時代”。そんななか、求められているのは、暑さや不快感を「マイナス→ゼロ」に戻すだけではない。その先にある“プラス”とは?さらに日本の冷感グッズは、海を越えてさらに広がる可能性も…。美容アイテムから冷感グッズまで幅広く展開するBCLカンパニーの古場さんに、リアルなトレンドと、これからの冷感グッズの可能性を聞いた。■メイクやドライヤー中にかく汗…「暑いから冷やす」から「この瞬間を快適に」 日本でも40度を超える気温が観測されるなど、異常気象が日常になりつつある昨今。以前のように、四季の一つとして夏を楽しむだけでなく、暑さへの向き合い方を「健康を守るためのリスク管理」と捉える人も増えている。このように、「過酷な暑さやストレスから逃れ、日常の心地よさを得る“前向きなセルフマネジメント”という視点が、昨今の暑さ対策には見られるようになってきた」と語る古場さん。

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  • 冷感グッズの使用シーンが細分化している昨今  ※編集部がGeminiで作成
  • 『スノーボム タルカムパウダー』
  • 年々用途が細かくなっていき、増え続ける冷感グッズ  ※編集部がGeminiで作成
  • パッケージのおいしそうな“フレッシュ感”も年々、進化中。
  • BCLカンパニー マーケティング本部 営業企画部の古場さん

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