バレーボール男子日本代表の髙橋藍がサントリースポーツとアンバサダー契約を締結。15日に都内で行われた記者発表会に参加した。 髙橋は「サントリースポーツさんとアンバスダー契約を結ばせていただけたことを非常にうれしく思っております」と笑顔。「サントリースポーツさんともに子供たちであったり、バレーボールというところをもっともっとたくさんの方々に知ってもらえるように、一緒に力を合わせて頑張っていきたいなと思っております。自分自身も新たな挑戦になるので、非常に楽しみです」と力を込めた。締結式では、サントリースポーツの森田壮一代表取締役社長から手渡された契約書代わりのバレーボールにサイン。笑顔を見せた。 未来のプロスポーツ選手を目指して練習に励む子どもたちからの質問コーナーも実施。「いつからバレーボールを始めましたか?またバレーボールが楽しかったのはどのような時ですか?」という質問が。髙橋は「バレーボールを始めたのは小学2年生の頃の7歳、6歳かな。バレーボールを楽しいと思ったのは本当に最近かな。サントリーサンバーズで今やっている兄の塁がバレーボールを始めて。バレーボールが別に好きでもなく、嫌いでもなく、という感じで始めたんです。心の底から『好き』と思えるのは、本当にバレーボールを通していろんな経験をしてきたって思えた東京オリンピックの年であったりとか、そこからイタリアに行ったり、海外挑戦をしたり。そしてサントリーさんとともにCMもやらせてもらった。本当にバレーボールを通していろんな活動、いろんな経験をしてきたことによって、本当にバレーボールをやってよかった、バレーボールは楽しいな、スポーツって素晴らしいなと気付きました」と打ち明けていた。 サントリースポーツでは、スポーツの観戦を通してスポーツの熱量や感動に触れる「WATCH」から、実際にスポーツを楽しみ、行動につなげる「DO」へとつなげる「WATCH→DO(ウォッチからドゥ)」を髙橋とともに推進。その一環として「乾杯までがスポーツだ!」プロジェクトを9月29日から開始する。プロジェクトの目的は、身体を動かした後に生まれる心地よさや満足感を、ドリンクを飲む時間と共に記憶に残していくこと。サントリースポーツでは、みんあでドリンクを片手に「お疲れさま!」と言い合うコミュニケーションの時間を「乾杯」と呼んでいきたいと考えているという。
2026/09/15