バレーボール男子日本代表の髙橋藍がサントリースポーツとアンバサダー契約を締結。15日に都内で行われた記者発表会に参加した。 髙橋は「サントリースポーツさんとアンバスダー契約を結ばせていただけたことを非常にうれしく思っております」と笑顔。「サントリースポーツさんともに子供たちであったり、バレーボールというところをもっともっとたくさんの方々に知ってもらえるように、一緒に力を合わせて頑張っていきたいなと思っております。自分自身も新たな挑戦になるので、非常に楽しみです」と力を込めた。締結式では、サントリースポーツの森田壮一代表取締役社長から手渡された契約書代わりのバレーボールにサイン。笑顔を見せた。 サントリースポーツでは、スポーツの観戦を通してスポーツの熱量や感動に触れる「WATCH」から、実際にスポーツを楽しみ、行動につなげる「DO」へとつなげる「WATCH→DO(ウォッチからドゥ)」を髙橋とともに推進。その一環として「乾杯までがスポーツだ!」プロジェクトを9月29日から開始する。プロジェクトの目的は、身体を動かした後に生まれる心地よさや満足感を、ドリンクを飲む時間と共に記憶に残していくこと。サントリースポーツでは、みんあでドリンクを片手に「お疲れさま!」と言い合うコミュニケーションの時間を「乾杯」と呼んでいきたいと考えているという。 『買取大吉バレーボールアジア選手権2026』で日本代表は優勝し、ロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得した。髙橋は「ロサンゼルスオリンピックの切符を獲得したので優勝した後はみんなでホテルで乾杯しました。優勝した瞬間の喜びを乾杯と共に分かち合えたところはあります」と笑顔を見せた。そのタイミングで、どんな話をしたのか、誰が1番喜んでいたのか、という質問が。髙橋は「話の内容的には決勝戦を振り返ることが多かった。オリンピック予選を2回経験していますけど、オリンピック予選の難しさを知る選手がかなり多かった。その中で、初戦のオマーン戦以外はストレートで勝てて、いい勝ち方ができた。何がよかったのか、何ができなかったのか、を。誰が騒いでいたのかですが(笑)。今の代表の選手は仲がいいので。全選手が楽しく乾杯していた。いろんな話を含めて、代表シーズンのいい締めくくりができたんじゃないかなと思います」とにこやかに話していた。
2026/09/15