2027年1月10日スタートのNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』の出演者第7弾が発表され、眞栄田郷敦、奥野壮、山中崇、長塚京三が出演することが明らかになった。今回は、江戸の幕府に京からプレッシャーをかける朝廷の人々を演じる。 眞栄田郷敦が演じるのは、幕府の開国路線に立ちはだかる孝明天皇。激動の幕末前夜に即位し、ペリー来航を迎える。御所の火事をきっかけに京の町と民衆の姿を初めて目にし、国の安寧を守ろうと慣例を破って幕政に意見。「攘夷」を要求していくが、幕府が通商条約を無断で調印したことで激怒する。天皇の不満が大義名分となり、尊王攘夷派が勢いを増すなか、倒幕の炎が自身の意図に反して燃え広がり、苦悩を深めていく役どころだ。
2026/09/15