俳優の真木よう子(43)が、テレ東の新ドラマ『ライフトレード』(10月8日スタート、毎週木曜 深0:30 ※初回は深夜0:45)に出演する。昨年12月に第2子出産を報告した真木は22日までにオリコンニュースの取材に応じ、俳優業と育児の両立について語った。
現在は俳優業をこなしながら、子育てに奔走する真木。育児をプールの監視員にたとえ「監視員の方は安全を守るために、脳がずっと警戒しておられると思う。それが365日24時間続いている状態。それに加えてお仕事がある」と表現した。
育児と俳優業の切り替えは移動中の車内だという。「なるべくボーッとしている」といい、「AI(人工知能)にどうやったら短時間で体力が回復するのかを聞いたりして実践している」と、AIも活用していることを明かした。
大変なのはセリフ覚え。「覚えられる時間が少ないので、子どもを寝かしつけて寝ている間に読んでいる。声に出したら起きるので読む。もう大変なことになっています」と語る。睡眠が取れないことも辛いようで「夜泣きがすごいので。きょうは長く寝てくれたけど、あしたはどうか分からない。頭がぐるぐるになってしまう」と笑みを浮かべた。
真木は2009年に第1子の出産を経験している。16年を経た子育ての変化については「20代の頃は自分を見てほしいという承認欲求だったり、自分勝手なところがあったりして“自分の軸”があった。その中で赤ちゃんの面倒も見たくて、葛藤みたいなものがあった。今は40代になって、仕事でも私生活でも“自分の軸”が簡単に外れるというか、どうでもよくなった。“自分”の優先順位が下にある」と話した。
それでもやりがいはとても感じている様子で「端から見ればつらいかもしれないけど、物は捉え方次第で充実はしている。幸せなんです」ときっぱり。「現在の幸せは“家庭”。子どもは日々成長してつかまり立ちしたり、情緒が見られたりしている。ワンちゃんもいるので、家に帰ると“かわいい”しかないですね。本当に癒される場所で、一番守りたい場所」と笑顔を見せた。
大きな変化も経て俳優業に臨んでいる真木。充実した家庭の中で新たな境地に挑んでいく。
今作は、キャバ嬢と主婦の交換人生をテーマにした物語。馬場ふみかが客とのトラブル続きで店をクビになり、住む家もないキャバ嬢の杏子役で主演を務める。真木は裕福な家庭だが、モラハラ夫と反抗期の娘におびえて暮らす専業主婦の玲を演じる。ある夜、雷に打たれた2人は、目が覚めると心が入れ替わっていたというストーリーとなっている。
真木は2008年11月に結婚し、09年5月に第1子となる女児を出産。15年9月に離婚。23年8月、自身のインスタグラムで事実婚を公表。25年7月に第2子妊娠を発表し、同年12月に出産を報告した。
【全身ショット】2人が入れ替わる!?スタイルのいい馬場ふみか&真木よう子
現在は俳優業をこなしながら、子育てに奔走する真木。育児をプールの監視員にたとえ「監視員の方は安全を守るために、脳がずっと警戒しておられると思う。それが365日24時間続いている状態。それに加えてお仕事がある」と表現した。
育児と俳優業の切り替えは移動中の車内だという。「なるべくボーッとしている」といい、「AI(人工知能)にどうやったら短時間で体力が回復するのかを聞いたりして実践している」と、AIも活用していることを明かした。
大変なのはセリフ覚え。「覚えられる時間が少ないので、子どもを寝かしつけて寝ている間に読んでいる。声に出したら起きるので読む。もう大変なことになっています」と語る。睡眠が取れないことも辛いようで「夜泣きがすごいので。きょうは長く寝てくれたけど、あしたはどうか分からない。頭がぐるぐるになってしまう」と笑みを浮かべた。
真木は2009年に第1子の出産を経験している。16年を経た子育ての変化については「20代の頃は自分を見てほしいという承認欲求だったり、自分勝手なところがあったりして“自分の軸”があった。その中で赤ちゃんの面倒も見たくて、葛藤みたいなものがあった。今は40代になって、仕事でも私生活でも“自分の軸”が簡単に外れるというか、どうでもよくなった。“自分”の優先順位が下にある」と話した。
大きな変化も経て俳優業に臨んでいる真木。充実した家庭の中で新たな境地に挑んでいく。
今作は、キャバ嬢と主婦の交換人生をテーマにした物語。馬場ふみかが客とのトラブル続きで店をクビになり、住む家もないキャバ嬢の杏子役で主演を務める。真木は裕福な家庭だが、モラハラ夫と反抗期の娘におびえて暮らす専業主婦の玲を演じる。ある夜、雷に打たれた2人は、目が覚めると心が入れ替わっていたというストーリーとなっている。
真木は2008年11月に結婚し、09年5月に第1子となる女児を出産。15年9月に離婚。23年8月、自身のインスタグラムで事実婚を公表。25年7月に第2子妊娠を発表し、同年12月に出産を報告した。
2026/09/22