登山口の駐車場でピクリとも動かない猫を発見し、心配して近づいたところ、まさかの行動に出たというエピソードがX(旧Twitter)に投稿され、話題を呼んでいる。moto.Gさん(@bmwmoto2)が「登山口駐車場で性悪猫に遭った」というコメントと共に投稿した写真と顛末には4.4万いいねが集まり、猫のあざとさに多くの反響が寄せられた。猫の見事な演技と、地域の人々との温かい関係性について、moto.Gさんに話を聞いた。
――駐車場でピクリとも動かない猫を最初に発見して「轢かれている」と思ったときの、焦りや緊迫したお気持ちについて詳しく教えてください。
「おもしろさはなくなりますが正直に話します。車が近づいても微動だにしないので一瞬ドキッとしたものの、猫に外傷はなく、車との位置関係から轢かれたのではないと思いました。ただ動かないことが気になり、次第に不安に変わり近寄ってみました」
――恐る恐る近づき、声をかけて猫の耳がぴょんと動いた瞬間のお気持ちや、当時の状況をお聞かせください。
「車のドアを閉める音にも反応せず、近寄りながら『おーい』、『ミーちゃん!』などと声を掛けましたが動かず、手の届く距離で『オーイ』と言うと耳をこちらに向けてくれました。ホッとすると同時に騙された自分に苦笑いでした」
――瀕死の状態(?)から一転して、グルグルと喉を鳴らしてすり寄ってきたときの、猫ちゃんの見事な変わり身についてどう感じましたか?
「人馴れしており度胸もあるなと感じました。もともと猫好きですので、『騙しやがったなこいつ』と言いながら、ワシャワシャ撫でさせてもらいました」
――登山口の常連のおじさんから「いつもそうやってなにかねだる」と衝撃の真相を聞かされたときの心境や、その場に流れた空気感についてお聞かせください。
「山登りの常連と思しき男性もニタニタと寄ってきて『いつもこうやって人間にすり寄っては撫でてもらったり、餌をもらったりしている』と教えてくれました。地域猫としてここの人たちと猫がとてもよい関係にあるのだなとわかり、癒された思いでした」
――見事な「死んだふり」の演技力で人間の同情を引き寄せるこのあざとい猫ちゃんに対して、次にまた登山口で出会ったとしたらどのような対応をしてみたいか教えてください。
「登山用の食料に猫が食べられる物を入れておき、提供したいと思います」
【写真】瀕死かと思ったらくつろぎすぎ…地域猫と住民の関係性にほっこり
――駐車場でピクリとも動かない猫を最初に発見して「轢かれている」と思ったときの、焦りや緊迫したお気持ちについて詳しく教えてください。
「おもしろさはなくなりますが正直に話します。車が近づいても微動だにしないので一瞬ドキッとしたものの、猫に外傷はなく、車との位置関係から轢かれたのではないと思いました。ただ動かないことが気になり、次第に不安に変わり近寄ってみました」
――恐る恐る近づき、声をかけて猫の耳がぴょんと動いた瞬間のお気持ちや、当時の状況をお聞かせください。
「車のドアを閉める音にも反応せず、近寄りながら『おーい』、『ミーちゃん!』などと声を掛けましたが動かず、手の届く距離で『オーイ』と言うと耳をこちらに向けてくれました。ホッとすると同時に騙された自分に苦笑いでした」
「人馴れしており度胸もあるなと感じました。もともと猫好きですので、『騙しやがったなこいつ』と言いながら、ワシャワシャ撫でさせてもらいました」
――登山口の常連のおじさんから「いつもそうやってなにかねだる」と衝撃の真相を聞かされたときの心境や、その場に流れた空気感についてお聞かせください。
「山登りの常連と思しき男性もニタニタと寄ってきて『いつもこうやって人間にすり寄っては撫でてもらったり、餌をもらったりしている』と教えてくれました。地域猫としてここの人たちと猫がとてもよい関係にあるのだなとわかり、癒された思いでした」
――見事な「死んだふり」の演技力で人間の同情を引き寄せるこのあざとい猫ちゃんに対して、次にまた登山口で出会ったとしたらどのような対応をしてみたいか教えてください。
「登山用の食料に猫が食べられる物を入れておき、提供したいと思います」
登山口駐車場で性悪猫に遭った
— moto.G (@bmwmoto2) March 17, 2026
①ね、ねこが轢かれているじゃないか!
②近寄るも動かない。息をしているだろうか。心配
③声をかけると耳をぴょん。グルグル鳴きながら擦り寄ってきた
常連おじさん曰く、その子、いつもそうやって何かねだりますよ pic.twitter.com/jQ0ZgZHeBm
2026/09/26