最新の全国映画動員ランキング(9月4日〜6日の3日間集計、興行通信社調べ)は、公開7週目を迎えた『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、入場者特典第4弾の配布も後押しし、週末3日間で動員92万8000人、興行収入14億1500万円をあげて再度1位に返り咲いた。累計成績は動員960万人、興収138億円を突破した。 2位には、東野圭吾によるミステリー小説を岸善幸監督が松村北斗と今田美桜のダブル主演で映画化した『白鳥とコウモリ』が、初日から3日間で動員30万2000人、興収4億3200万円を記録して初登場。解決したはずの殺人事件の真相に、容疑者の息子と被害者の娘が迫っていく。共演は柄本佑、前原滉、中村芝翫、ほか。
2026/09/07