6人組グループ・SixTONESの松村北斗と俳優の今田美桜がダブル主演を務める、映画『白鳥とコウモリ』が4日に公開を迎え、3日間で興行収入4.3億円、30万人の動員を記録し、週末興行ランキングで実写映画第1位のスタートを切った。
今作は、東野圭吾さんの同名小説を実写化した作品。『白夜行』『手紙』の系譜を受け継ぎながら、ミステリーの枠を超えて「罪と罰」という核心的なテーマを重厚な物語で描く。
松村が演じるのは、殺人事件の容疑者となった倉木達郎(三浦友和)の息子・和真。今田は、刺殺された善良な弁護士・白石健介(中村芝翫)の娘・美令を演じる。父親同士の事件をきっかけに出会った2人は、それぞれの父親の言動に違和感を抱き、やがて事件の真相を追うことになる。
9月6日までの累計(興行通信社調べ)動員は3万997人で興収は4億3292万4260円(※先行上映も含む)。満足度調査では満足度93.9%、口コミ推奨度96.7%(9月4〜6日 鑑賞者アンケート(株)MMS調べ)豪雨などもある中、天候に影響されない順調な興行をマーク。今後、公開後舞台あいさつなども予定している。
【場面カット】容疑者の息子と被害者の娘…神妙な面持ちの松村北斗&今田美桜
今作は、東野圭吾さんの同名小説を実写化した作品。『白夜行』『手紙』の系譜を受け継ぎながら、ミステリーの枠を超えて「罪と罰」という核心的なテーマを重厚な物語で描く。
9月6日までの累計(興行通信社調べ)動員は3万997人で興収は4億3292万4260円(※先行上映も含む)。満足度調査では満足度93.9%、口コミ推奨度96.7%(9月4〜6日 鑑賞者アンケート(株)MMS調べ)豪雨などもある中、天候に影響されない順調な興行をマーク。今後、公開後舞台あいさつなども予定している。
2026/09/07