動画配信サービス「Prime Video(プライム・ビデオ)」は、今後2年間で日本発のオリジナル作品へのコンテンツ投資を2倍以上に拡大する方針を発表した。3日に都内で開催された戦略発表会「Prime Video Presents 東京」では、実写ドラマや映画、アニメ、恋愛リアリティー、音楽ドキュメンタリーまで、Prime Originalおよび独占配信作品9作の最新情報が発表された。 発表会にも登壇したプライム・ビデオ ヴァイスプレジデント インターナショナル統括のケリー・デイ氏、同 ヴァイスプレジデント アジア・オセアニア統括のゴラフ・ガンジー氏、同ジャパンカントリーマネージャーの大石圭介氏に、投資拡大で何が変わるのか、日本発コンテンツにどのような可能性を見いだしているのかを聞いた。
2026/09/07