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「第39回東京国際映画祭(TIFF)」(主催:ユニジャパン)は7日、日本映画の海外発信力の強化、アジアの次世代育成と共創、そして多様な映画文化の継承と普及を目指した3つの新たな取り組みを発表した。 「Nippon Cinema Now」部門に2つの賞を新設するほか、東南アジア映画を紹介する新部門「CROSSCUT ASIA+」を始動。長年映画界に貢献した女性を顕彰する新賞「川喜多かしこ映画文化賞」を設け、第1回受賞者には、映画評論家の秦早穗子(はた・さほこ)氏が選ばれた。

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  • 第39回東京国際映画祭に新設される「川喜多かしこ映画文化賞」第1回受賞者に決定した映画評論家の秦早穗子氏(撮影:名和真紀子/掲載:『婦人画報』)
  • 第39回東京国際映画祭「CROSSCUT ASIA+」部門上映作品『フィリピニャーナ』監督:ラファエル・マニュエル(Rafael Manuel) 2026年/シンガポール、イギリス、フィリピン、フランス、オランダ  ©Filipinana
  • 第39回東京国際映画祭「CROSSCUT ASIA+」部門上映作品『プルティウィをめぐる4つの季節』 監督: カミラ・アンディニ(Kamila Andini)  2026年/インドネシア、フランス、オランダ、ノルウェー、サウジアラビア、シンガポール、ポーランド
  • 第39回東京国際映画祭「CROSSCUT ASIA+」部門上映作品『人間に生まれるなら』監督: ポレン・リー(Polen Ly)  2025年/カンボジア
  • 第39回東京国際映画祭「CROSSCUT ASIA+」部門上映作品『トゥラン』監督: バクティアル・シアギアン(Bachtiar Siagian)  1957年/インドネシア
  • 第39回東京国際映画祭「CROSSCUT ASIA+」部門上映作品『未明のとき』監督: ダニエル・フイ(Daniel Hui)  2024年/シンガポール
  • 第39回東京国際映画祭「CROSSCUT ASIA+」部門上映作品『瞬く光の陰で』監督: ハフィズ・ランチャジャレ(Hafiz Rancajale)  2013年/インドネシア

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