「第39回東京国際映画祭(TIFF)」(主催:ユニジャパン)は7日、日本映画の海外発信力の強化、アジアの次世代育成と共創、そして多様な映画文化の継承と普及を目指した3つの新たな取り組みを発表した。 「Nippon Cinema Now」部門に2つの賞を新設するほか、東南アジア映画を紹介する新部門「CROSSCUT ASIA+」を始動。長年映画界に貢献した女性を顕彰する新賞「川喜多かしこ映画文化賞」を設け、第1回受賞者には、映画評論家の秦早穗子(はた・さほこ)氏が選ばれた。
2026/09/07
「第39回東京国際映画祭(TIFF)」(主催:ユニジャパン)は7日、日本映画の海外発信力の強化、アジアの次世代育成と共創、そして多様な映画文化の継承と普及を目指した3つの新たな取り組みを発表した。 「Nippon Cinema Now」部門に2つの賞を新設するほか、東南アジア映画を紹介する新部門「CROSSCUT ASIA+」を始動。長年映画界に貢献した女性を顕彰する新賞「川喜多かしこ映画文化賞」を設け、第1回受賞者には、映画評論家の秦早穗子(はた・さほこ)氏が選ばれた。